ついに始まるセブンのキャッシュレス新規格7pay キャンペーン、メリットは?

2019年7月6日

セブンイレブンは6月30日夜の「セブンイレブンアプリ」アップデートで、独自の新しいキャッシュレス規格、「7pay」に対応しました。また同時に、「PayPay」「Line Pay」「メルペイ」「アリペイ」「Wechat Pay」の5社のサービスも本日7月1日より対応を開始します。

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7payの特徴は?

paypayやメルペイなどと同じく、スマホにセブンイレブンアプリをインストールするだけで簡単にコンビニでの支払いが可能になります。またnanacoポイントを貯めることが出来るので、現金での支払いよりお得に決済ができます。現在はセブンイレブンアプリで7payを利用する形ですが、10月前後に独立して7ペイアプリが立ち上がるとされています。

 

7payのポイント還元率は?

7payの決裁時に税別200円ごとに1nanacoポイント(1円相当)が還元されるので、実質還元率は0.5%。10月31日までは付与ポイントが倍増するキャンペーンを実施するので、実質還元率は1%になります

正直な感想としては、還元率1%は昨今のキャッシュレスサービスの大盤振る舞いキャンペーンと見比べて、かなり見劣りするかなと…。7月からはセブンイレブンはでも対応するpaypayの新キャンペーン、ワクワクペイペイで、11時~14時までは最大20%OFF、10回に1回1000円キャッシュバックをやっていたり、11時~14時でなくても常時3%還元をやっていたりするので、セブンイレブンでも7payよりpaypayを使ったほうが還元率が高いという事態。

7payの強みーおにぎりが2コ無料でもらえます(笑)

キャンペーンとしては7月10日まで7payの登録で160円以下のおにぎりが1個無料、1000円チャージすると同じ無料クーポンがもう1枚もらえるというキャンペーンをやっているそう。お昼ご飯に、おにぎり1コ無料でもらうくらいが現状7payを利用するメリットでしょうか。

 

大盤振る舞いキャンペーンの発表が待たれる

繰り返しになりますが、現状はPayPayを使ったほうが良いというのが結論です。

現状paypayに還元率が完全に負けているという状況。なのでわざわざ7payを選ぶという人は殆どいないでしょう。やはりセブンイレブンも7payで顧客の囲い込みを行いたいはずなので、近々7pay限定のキャンペーン施策を打つのではないでしょうか。タイミングとしては、7Pay専用のアプリが立ち上がったタイミングなどが考えられます。メルペイみたいに、ナナチキ1個10円とかの値下げクーポンを発行するとかも有りえますね。。 7月1日から7payは開始しますが、2020年ごろにはセブン&アイグループ各社それぞれが提供しているアプリとの連携も予定しているとのことです。これから盛り上がっていくことは間違いないので、早めにインストールして活用していくと良いかもしれません。

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