大企業で働くなら、昇進まで頑張るか徹底的にサボるかの二択!

今日は、学生時代にベンチャー企業で一年間、そして現在新卒で東証一部大手に3ヵ月働いた私が、大企業で働くなら目的は大きく分けて2つしかない、という話をします。ベンチャー企業で働いている期間と大企業で働いている期間を併せて1年3ヶ月しかありませんので、社会の一側面です。一個人の一意見として流し見していただけたら幸いです。

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結論 大企業は頑張って昇進を目指すか/徹底的にサボるかの2つのみ

早速結論ですが、大企業での働き方は死ぬほどがむしゃらに働いて、社内政治も徹底的に取り組んだ上で昇進ルートを目指すという働き方か、徹底的にサボり続け、効率的にお金をもらいつつ余力を全て自己開発や副業に充てるという2つのはたき方がいいのではないかと私は考えます。理由をそれぞれ述べていきます。

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大企業で「成長」を求めるのは無意味

大企業で「成長」し、転職や独立につなげたいと考える方もいらっしゃると思いますが、私は多くの大企業には本当の意味での成長環境はそこまでないと思っています。というのも、大企業で最も鍛えられる能力というのは「社内調整力」ではないかと考えているからです。

勤務時間の多くは社内承認や、根回しなどに多くのパワーを割きます。

一方でベンチャー企業や個人事業主などは「社内調整」などはほぼ存在しません。求められるのは「結果」のみです。少数の組織なので一人一人のパフォーマンスがないと、黒字を出せないからです。大企業は一人一人が厳密に結果を出さなくても、利益が出るようになっています。

反対される方もいらっしゃるかと思いますが、ことホワイト企業においては成長を求めるにはぬるすぎる環境です。 本当に力をつけたいのであれば、例えば営業であれば会社の看板では無く個の力で勝負しなければならない無名企業で営業をしたほうがいいと思いますし、バックオフィス系やSEもより自分の担当範囲の大きい少人数の組織で働いたほうが実力をつけられると思います。

 

大企業で成功をつかむなら、真剣に昇進を目指す

大企業のメリットは比較的安定していること。世間の信頼が高いことにつきます。こうした環境に魅力を感じ、大企業に就職したという方も大勢いらっしゃるかと思います。短期間での成長を望めない以上、大企業で頑張りたいという方は30代~40代の昇進まで続けると腹をくくり、徹底的に昇進を目指しましょう。大企業の昇進レースは難しく、ここを勝ち抜いた人に超優秀な方々が多いのも事実です。

 

昇進を目指さないなら、徹底的にサボり自己開発をする

大企業での昇進レースに興味のない方や、自分の理想のライフスタイルが職業サラリーマン以外にある方は、徹底的にサボりましょう。中途半端に頑張る、は最も成長につながらないです。

先述した通り大企業は全員がハイパフォーマンスを出さなくても、利益が出るので部署が忙しい部署でないのなら、徹底的にサボりましょう。本業を頑張ることで自己開発できると思う方もいると思いますが、大企業で仕事を中途半端に頑張るよりはるかに副業を頑張ったほうが能力がつくというのが私の意見です。例としてはベンチャー企業での営業副業、メディアサイト副業等が挙げられます。

 

まとめ

とにかく振り切ろう というのが私の意見です。大企業で昇進し、安定を目指すならば社内政治や上司との関係にも全力を尽くすべきです。 自分の成長や、理想のワークスタイルを求めるなら、それの実現のために今できることを全力でやりましょう。そしてその場合頑張るべきことはサラリーマンとしての仕事以外が該当することが多いと思います。サラリーマンとして仕事を頑張る時間はないので、徹底的にサボりましょう。

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Posted by 自由人