【新卒も可能】円満退職できました【ノウハウ公開】

2020年1月30日

こんばんは、自由ログです。

 

今日はこれまで記事を増やしていた「新卒 会社 辞めた」シリーズの後日談になります。

私の退職実況については、以下の記事にまとめています。

新卒で入社した超大手企業を4か月で辞めるまで

上司に退職宣言するのが気まずいあなたに。実体験から切り出し方を解説

【第二新卒でOK】新卒入社したIT系大企業を3ヵ月で辞めた話

【第二新卒】新卒入社した大企業を辞めた私の転職方法を徹底解説!

 

すみません。参考記事多めですがどれも実体験を元にしていて内容の濃い記事だと思います。

 

で、結論ですが新卒4ヶ月でも円満退職することが出来ました。

最終出勤日は来週ですが、課のメンバーの方や上司の理解を得た上で堂々と退職ができそうです。

 

入社後3年間で転職する時代ですから、同じように早期退職で悩んでいる方にこの記事が届けばいいなと思います。

 

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早期でも円満退職は可能

入社して数ヶ月でも早期の円満退職は出来ます。

私も、新卒入社して4ヶ月(配属されて3ヶ月)で、円満退職が出来ました。

円満退職の方法はシンプル。以下の2つを守ることです。

・周りの方に丁寧に辞意を伝えること

・会社の悪口は言わないこと

これさえ守れば大丈夫。

では詳しく解説していきます。

周りの方に丁寧に辞意を伝えること

自分の周りの同僚や上司に丁寧に辞意を伝えます。

この時に大切なことは、自分の口から言うことです。

噂話のようなもので、自分が退職することが伝わると悪い解釈で取られることもしばしば。

同じ部署の同期や、先輩社員、上長には自分の口で、しっかりと退職する旨を伝えることで、誠実な印象をもたせることが出来ます。

このあたりの話は以下の記事で詳しく説明しています。

【第二新卒】新卒入社した大企業を辞めた私の転職方法を徹底解説!

会社の悪口を言わない

最悪なパターンは、「上司が嫌いだった」など人間関係の不満を退職する過程で言ってしまうことです。

この手の噂は即座に広がり、円満退職は難しくなります。

当然、自分や会社のことを悪く言われて、快く思う人はいません。

「退職は少なからず他の人に迷惑がかかる」これを常に意識において、飛ぶ鳥あとを濁さずの精神で最後まで誠実であることに努めましょう。

上司との退職面談などでは、時に厳しく言われたり、強い引き止めにあい、対応にイライラして不満などをぶちまけてしまいがちです。

そんなときこそ深呼吸、冷静になって嘘でも会社に感謝の気持ちを伝えましょう。

少なからず会社にはお世話になっているはずです。 また、感謝の気持ちを言われて不快になる人間はいないので、好意的に取られやすいです。

もちろん、上司からのひどいパワハラや、モラハラなどを受け辞めるパターンの方もいらっしゃると思います。

そのような方は加害者を人事部などに告発しましょう。パワハラなどは許されることではありません。

どうしても円満退職したい、という方は自分の気持ちを押し殺し、徹底的に上記の2つを守って下さい。

円満退職に必要なのは、真正面から向き合う勇気

特に早期の退職を検討している若手の皆さんは、辞意を伝えることは気が引けますよね。

あまりに気まずいので、最近流行りの退職代行の利用を検討されている方もいるかもしれません。

しかし、退職代行を使ってやめるのはなるべくならオススメしません。

なぜなら、退職代行を使って辞めることほど後ろめたいことはないと思うからです。

どうせなら、円満に、皆さんに感謝を伝えて気持ちよく職場を去りたいですよね。

気持ちよく次のチャレンジをするために、円満退職を実現するためには

「職場の人との別れに真正面から向き合う勇気」

これが最も重要なことなんです。

関わった皆さんに、応援してもらう。

人間関係は退職した後もどこかでつながる可能性があります。

誰しも、辞めるときはネガティブでナーバスな気持ちになってしまいます。それは私も同じでした。

でも、退職するときのつらい気持ちはその時で終わりです。

辞めて3日もすれば、普段の平和な日常が訪れますw

勇気を出して、声を出してみましょう。

まとめ 諦めずに、誠実であれば円満退職できる

どんなに短い期間の職場でも、どんなに仲が悪い職場でも円満退職はできます。

ただし、道のりは険しいです。

退職は例外なく上司の引き止めにあいます。 大きな決断になるので、躊躇したり気持ちがブレることもあります。

ただし、退職し他の道を決める決心をしたなら、真正面から誠実に退職意思を伝え、円満退職を目指しましょう。

職場の人間関係は同じ苦楽をともにした宝物です。

長い社会人生で、この人間関係が役に立つこともあるかもしれません。

同じ職場で働いた「縁」を大切に、気持ちのいい退職を皆様が出来ることを祈っています。

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Posted by 自由人