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転職・評価面談に役立つ業務の棚卸しと仕事の振り返りの方法を徹底解説!

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業務の棚卸しは、自分の仕事の振り返ると同義です。

仕事の振り返りは、社内での評価面談のときはもちろん、転職活動にも必須の作業になります
この記事では「業務の振り返り」という側面から、
業務の棚卸しの具体的な方法をお伝えします。

前提:意図をもって仕事をする

大前提ですが、仕事の振り返りは計画を定めたものからしかできません。
目的、目標、意図していないと振り返りはそもそもできません。

 

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仕事の振り返り法①結果が出たかどうか

仕事を振り返る際には、
結果が出る or でない
プロセスが○ or ×の分岐があります。

結果の振り返りは、KPIの達成度でかんたんに測ることができます。

また、KPIが設定されていない目標(サブ指標)についても、実際に定量化されていて数字で結果がみれるものに関しては

くまなく洗い出し、結果測定をします。

すべての仕事は数字に現れるので、ここの数字出しと比較(=過去の自分と比較してどうだったか、周りの人と比較してどうだったか)をすることは、

自分の仕事の成果を振り返る上で言わずもがなですが重要になります。

仕事の振り返り法②プロセスが良かったかどうか

プロセスが良かったどうかも、仕事の振り返りをする上で重要です。

「介在価値」はプロセスに宿るので、プロセスの○/×が重要です。
ここでいう介在価値とは、「自分が関わったことで生まれた価値」です。

成果を起点にプロセスを見て行くと何に注力していたのかがわかります。

もっというと成長するときは、
プロセスに意図を込めたときです。

自分が関わったことで、その仕事がどのように良くなったのか。プロセスを丁寧に振り返りましょう。

振り返りの重要性

上手に振り返る上で、重要なことは下記になります。

* 振り返りのスピードと回転数が上がる
* 達成の仕方に意図を持つと得られるナレッジが変わる

何も考えず、言われた仕事だけをやってなりで一ヶ月を過ごすより、
自分なりに一ヶ月意図を持ったアクションを試行錯誤し、
振り返りを高頻度で行うことでPDCAが高速回転するからです。

PDCAを高速で回すことは改善を繰り返すことを意味するので、最速で成長をすることができます。

裏返すと、プロセスに意図を持たないと、
数字で見える結果からしか振り返りができないため、
「再現性」は損なわれてしまいます。

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まとめ

振り返りの手段は下記二点で可能です。

・結果(数字)の振り返り

・プロセスの振り返り

また、振り返りをする上では「意図を持った仕事をしてきたかどうか」が重要になってきます。

毎期、意図を持ったプロセスを踏み、成果を数字とプロセスで評価しましょう。

 

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