生活がちょっぴり豊かになる、ipadの活用術

「ipadとかタブレットって、画面が大きくなっただけじゃないの?」

どんどんスペックが高くなるipadが気になりつつも、フル活用できるのか不安で、足踏みしていた時期が僕にもありました。

外で使うならiphoneが小さくて使いやすいし、macbookを持っていたので家ではそれを使えばいい。この状況でipadに果たして役割はあるのか、という不安な気持ちがありました。

しかし、購入後杞憂に終わりました。ipadの便利さに虜になり、今では2代目のipadを購入するほどのipad中毒者になったのです。

今回は日々毎日のようにipadを利用している私が、ipad活用術を紹介したいと思います。

 

目次

ipad活用術①webブラウジング

ipad活用術②SNS

ipad活用術③動画鑑賞

ipad活用術④電子書籍(Kindle)で読書をする

ipad活用術⑤PC×ipad(サブディスプレイとして)

ipad活用術⑥ノートを取る

ipad活用術⑦写真ビューアー

ipad活用術⑧ゲームで遊ぶ

ipad活用術⑨カーナビとして使う

ipad活用術⑩旅行のお供としてのipad

ipad活用術⑪仕事で使う

ipadだけで十分になるかも?

 

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ipad活用術①webブラウジング

まず大前提。ipad最大の強みは画面が大きいことです。最もそれが活きるのはwebブラウジングをしている時でしょう。 画面が大きいということは、多くの情報量を一気に表示できることになります。もちろんiphoneでもweb閲覧は可能ですが、画面がipadと比べて小さいので、効率はよくありません。

また最近ではsplit view機能でWebブラウジングをしながらメールを打ったり、メモを買いたり、SNSをチェックできるようになりました。1つの画面で2つのアプリをチェックできるのですから、作業効率はiphoneの2倍です。

またipadはパソコンよりも遥かに手軽に操作ができます。パソコンは単純に重いですからね。

家でゆったり椅子に座りながらipadの大画面でWebブラウジングは最高ですよ。

ipad活用術②SNS

SNSもipadの画面の大きさが活きる活用法です。InstagramやFacebook、twitterなど多くの文字、写真を閲覧できます。ただ1点、ipadはiphoneよりフリック操作がやり辛いので、長文を書くのは向いていません。なのでSNSで長文を打ちたいときは、iphoneやPCの方が効率が良いです。

 

ipad活用術③動画鑑賞

動画鑑賞はipadの利用目的の中でも鉄板中の鉄板ですね。僕はipadを買ってからYoutubeやNetflixの視聴時間が格段に伸びました。あまりにヘビーユーズしすぎて、Youtubeプレミアムに加入したほどです(Youtubeプレミアムに加入するならファミリー会員が圧倒的におすすめ!)

また、スポーツ観戦にも向いていますね。大きな画面なので、DAZNなどipadで流しながらPCで作業など「ながら視聴」にも向いています。

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ipad活用術④電子書籍(Kindle)で読書をする

読書家の方は本を買いすぎて、本棚から溢れてしまうこともあると思います。そんなときは電子書籍をipadで読んでみてはいかがですか?僕もipadを購入してから、Kindleで電子書籍を買うことが多くなりました。Kindleの電子書籍は、紙の本より価格が安いことが多くあります。3行で要約シリーズ()で紹介しているようなほんも殆どKindleで購入してますね。 電子書籍はiphoneでは読みづらいですが、ipadなら本と変わらない感覚で読むことが出来ます。

 

ipad活用術⑤PC×ipad(サブディスプレイとして)

上記の利用用途の延長線上になりますが、ipadは最強の「ながら○○」ガジェットといえます。使用用途の一例が以下です。

・ipadでSNSを見ながらPCでブラウジング

・ipadで野球を見ながら読書

・ipadでTodoを見ながらPCで作業

 

などなど、ipadがあることで作業効率はグンと上がります。いちいちPCやスマートフォンでアプリやタブを切り替えてSNSをしたり、webブラウジングなんてしなくても良くなりますよ。

 

ipad活用術⑥ノートを取る

私は大学生時代に、ipadでノートを取っていました。Bluetoothキーボードを使うことで、PCと変わらないスピードでタイピングが出来ますし、配布されているPDFの資料にApple pencilを利用して直接メモ書きをしていました。ipadを購入してから、科目ごとにノートを購入して持ち運んだり、プリントを一枚一枚刷っておく必要もなくなりました。僕はプリントなどの管理がずさんなので、データだから絶対に失くさない、という点でもipadでノートを取ることがとても便利だと思いました。

 

 

ipad活用術⑦写真ビューアー

皆さんはiphoneやAndroidのスマートフォンで写真を管理されている方が多いと思います。大画面で写真編集をするために、PCで写真を管理している方も多いことでしょう。 写真管理はすべてipadで済みます。

僕は写真はすべて、google photoと、Amazon Photosで管理しています。写真が多少圧縮されてしまうデメリットはありますが、無料で容量無制限で写真を保存できるからです。

iphoneやipadに直接保存すると、どうしても容量が圧迫してしまいますが、クラウドに保存することでインターネット環境さえあれば、どこからでも写真にアクセスできるようになります。また、端末を紛失した際に保存していた写真を失ってしまう、というリスクも軽減する事ができます。

また、写真編集ですがAdobe Photoshopの完全版がipadで利用できるようになります。こうなるといよいよPCで写真編集をする必要がなくなり、ipad1台で作業が完結するようになるかもしれませんね。

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ipad活用術⑧ゲームで遊ぶ

やっぱり大画面で遊ぶゲームは最高です。僕もパズドラや将棋など、ipadでゲームを遊んでいました。大画面ならではの迫力を楽しむことができるので、レーシングゲームやシューティングゲームとも相性がいいと思います。

 

ipad活用術⑨カーナビとして使う

ipadはカーナビとして使用することが出来ます。ipadにはGPSを搭載しているモデルがあり、カーナビとして使えるアプリ(googlemapでもOK)それらのアプリを使うことで、カーナビとして活用可能です。iphoneと比べて視認性が高いのでipadのほうがオススメ。

 

ipad活用術⑩旅行のお供としてのipad

この記事で紹介しているような方法でipadを活用していると、旅行先でも活躍するようになります。飛行機内での暇つぶし、読書、現地での調べ物、仕事、写真の確認などなど。

また電子書籍として旅行のガイドブックなどをあらかじめダウンロードしておくことで、重い本をわざわざ持ち運ぶ必要がなくなります。

 

ipad活用術⑪仕事で使う

googleスプレッドシートやword,excelといったビジネス用ツールを利用することが出来ます。現在はPCのほうが操作がしやすいですが、閲覧や簡単な編集は可能です。

今年発表されたipadOS(次章でも触れます)では更に使いやすくなるので、ipadのビジネス活用は今よりも促進されることは間違いないです。

AppleがPCはいらなくなる、と言っているくらいですからね。

 

 

ipadだけで十分になる

Appleがipad専用のOS、ipadOSを発表しました。これによりPCサイトでのwebブラウジングが可能になったり、USBのデータを直接編集できるようになるなどipadの利便性は更に高くなると言われています。 こうなるとブログ執筆や写真編集、動画編集といったこれまでPCのほうが効率が良いと言われているクリエイティブな作業も、ipad一台で完結するようになります。

 

ipadは購入してからその魅力に気がつきます。この記事で紹介した私の活用法を参考に、是非皆さんも豊かなipadのある暮らしを楽しんでください!

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Appleipad

Posted by 自由人