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【仕事のスピードとクオリティ向上】仮説思考のメリットを解説します

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仕事が出来るビジネスパーソンは、例外なく「仮説思考」を獲得しています。

仮説を以て思考することで、仕事をすることをシンプルに「仮説思考」

と呼びます。

仮説から逆算して仕事をすることで、なぜ「仕事が出来る」ようになるのでしょうか。

この記事では仮説思考を獲得するメリットを大きく2つに分けて紹介します。


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仮説思考のメリット①スピードwithクオリティを実現できる

仮説を持って仕事をしたパターンと、仮説をまったく持たずに仕事をしたパターンを比較してみましょう。

仮説をもたずに仕事をした場合は、試行錯誤のみで仕事を進めることになります。

時間が無限にあるのであれば、この方法でも問題はないかもしれません。

しかし、ビジネスの世界では期限のない仕事はありません。

常に限られた時間で結果を出すことが求められているわけです。

仮説をもって仕事をすることで、試行錯誤をする無駄な時間をなくすことができます。

したがって、質のともないながらもスピーディに精度の高い仕事ができます。

仮説思考のメリット②仮説が外れたときにこそ、効果を発揮する

「仮説を持つことで強引に結論を出すことになるのではないか?」と疑問に思われた方もいると思います。

確かに、仮説は正しいかどうかわからない仮の答えにすぎません。

データ分析し、検証したところ答えは違ったとあとになって気づくことは多々あります。

データを無視すると、強引に決め打ちをするのと同じになってしまいますから、これは避けなければなりません。

ここまで見ると、仮説を打つ意味はないじゃないか!と思いますか?

実は、仮説を持って仕事をした場合と、しなかった場合で違いが出るのは、まさに仮説が外れた場合なのです。

 

仮説を持たずに仕事をした場合、なにかうまく行かなかったときに、「なぜ?」と振り返りもしないまま次のアクションに突き進んでしまいます。

仮説を持って仕事をし、意図に反した結果になった場合は、「なぜ?」と自問自答せずにはいられなくなります。

意図と反した結果になった理由を洗い出し、再度リサーチをし、新たな仮説が思いつけばしめたものです。

新しい仮説が正しいかどうかは別にして、又新しい世界がみえるようになります。

そして仮説検証を繰り返すうちに、成果がでるよう改善されていくのです。


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仮説思考のメリットまとめ

仮説思考をすることで無駄なアクションを猪突猛進で行う時間のムダが省かれ、スピードwithクオリティを実現できる。

仮説検証し、失敗を繰り返すことで自省を促し、成果を出すことが出来る。

仮説思考にはできるビジネスマンに必須のスキルです。

日頃から仮説検証することをとくに意識して、習慣化していきましょう。

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