【経験者は語る】大企業とベンチャー企業の違いとは?新卒はどちらがいい?

2019年6月23日

 

こんばんは。

今日は大学時代に大企業の長期インターン(月150時間勤務を一年間ほど) 今は都内の大企業に勤める私が、大企業とベンチャー企業の違い、新卒で入社するならどちらが良いかを徹底解説します!


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大企業とベンチャー企業の違いとは

ひとえにスピード感です。ベンチャー企業は企業の成長スピードが高く、その分意思決定のスパンも短いため、圧倒的なスピード感で仕事が進みます。一方で大企業は意思決定のフローが長く、何事も決済者の承認を得てから仕事が進むので、若手に意思決定権はないに等しいです。第一として自分がチームの戦略としてバイバリ意思決定し、自由に働きたい!という人はベンチャー企業のほうが性に合っているかもしれません。

 

ベンチャーのほうが圧倒的に「ブラック企業」である。

ベンチャー企業は若手が多く、企業として成長スピードも早いためやり甲斐は非常に高いが、圧倒的にブラック企業の比率が高いです。8時から23時まで毎日働いたり、週1しか休みがないことはザラです。企業の成長スピードが早いのに人手が足りていない(人件費にそこまで割けない)ので一人ひとりの負担が大きいです。まあただ、その分やり甲斐は大きいと言えるのでバリバリ働いて会社を成長させて自分も成長したい!という人にはベンチャー企業のほうがおすすめです

 

大企業の強みは?

福利厚生が整っていることが多い、またベンチャー企業と比べて圧倒的にワークライフバランスが整っていることが言えると思います。先述した通りベンチャー企業は夜遅くまで働いて週一休みも多いので、プライベートの時間が取りづらいです。それと比べて大企業は残業しても月40時間程度。週2休みがデフォルトなので、趣味や副業にも取り組みたいという方は大企業がおすすめです。ベンチャー企業は本業にフルコミットするので副業や趣味には力を入れづらいです。

 

給料はいわずもがな大企業のほうが良い

ベンチャー企業は残業代がみなしで低い値だったり、ボーナスが出ないことがしばしば。大企業は良くも悪くも安定しているので、ボーナスは基本出るし、残業はすればした分だけお金がもらえます。大企業は忙しいと行ってもベンチャーより忙しくないので、かなりコスパがいいといえますね

 

どっちが成長環境にあるの?

圧倒的にベンチャー企業のほうが成長環境にあると言えます。大企業は社内調整にかける労力が大きく、自分自身の裁量で物事を進める機会が少ないです。なので出来ないことに出会ったり、挫折を刷る機会も少ないです。

ベンチャー企業は若手の裁量が大きく、大企業より多くの行動料から成果を求められるため、個としての力はベンチャー企業のほうが付きます。私も学生時代の一年間のベンチャー企業でのインターンで得たこと以上のものを、いまだに大企業で学べていません。学べたことといえば上司の期限のとり方、忖度、社内調整のやり方くらいです。こうしたスキルは転職市場では全く役に立ちません。大企業で多くの工数を担当するエンジニアや、営業として働いたほうがスキルは付きます。特に営業は社名の認知度がないので、営業マンのスキルがなければ商品は売れません。なので、社名に頼らない営業スキルが付きます。

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個人のスキルをつけたいか、副業を極めたいか

結局ベンチャー企業で個人のスキルをつけ、起業や転職で年収を上げていくか、大企業でのらりくらり給料をもらいながら、投資したり副業で金を稼いで独立するか の二択にいきつくと私は考えます。(大企業で一生のらりくらりするのは私の選択肢にないので省略します) どちらがいいかはその人の描くキャリア観によると思いますので、自己分析してみてください。


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転職, 雑記

Posted by 自由人