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【失敗しない】転職先を選ぶ時に参考になるチェックリスト!

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転職する時に絶対押さえておきたい確認事項をチェックリストにしました。
簡単に確認することができるので全部確認して会社を選びましょう!

職種や具体的な仕事内容

経理事務・営業企画・ネットワーク技術者など、職種を明確にすることは基本です。
それに加えて「やりたい業務(目標)」と「できる業務(売り)」を整理して、
希望する業界・業種分野、主業務・守備範囲のイメージも固めておきましょう。

これは、入社してから希望してたのと違う業務を任されることもあります。
注意して選考の時に聞いてください!

正社員か契約社員かなどの雇用形態

同じ企業に勤めても、雇用形態により業務の守備範囲や働き方が変わります。
正社員・契約社員・派遣・アルバイトなどの雇用形態、
また雇用とは異なる業務委託などの特色も知ったうえで、
自分がどんな理由でどんな働き方を希望するか決めておきましょう。

あたりまえと思うかもしれませんが当たり前と思うからこそ
落とし穴があったりします。
必ずチェックをしましょう!

希望給与額と必要最低金額

希望給与額や年収と同時に、まず計算しておきたいのは、月ごとの生活に必須の最低金額です。
必須最低額を押さえたうえで希望給与を設定すれば、昇給を予測した譲歩ラインも出しやすくなります。

現職が大手企業の場合、勤続年数が長い場合などは、
転職後の初任給はダウンの可能性も大きいです。

勤務時間や時間帯、休日・休暇

同じ8時間勤務でも始業・終業時刻は違うもの。交替勤務や深夜勤務の職場もあります。
休日についても同じです。

家庭状況や生活スタイルを考え合わせ、対応できる時間帯の最大範囲、
また最低限取得したい休日条件を出しておきましょう。

勤務地エリアや通勤時間

これまで遠距離の通勤・通学の実績がない人は、通勤1時間半程度を限度にすることをおすすめします。
本人が「大丈夫」と判断しても、採用側の「通えるか?」との疑念の払拭は難しく、
また企業の交通費負担のうえでも不利になりがちです。

お勧めとしては徒歩圏内に住めると時間の有効活用になって便利になります。

企業規模・従業員数など職場環境

企業規模や従業員数は「安定性」には直結しませんが、
転勤や配属異動の有無、扱う仕事の規模や責任範囲、昇進・昇格、また福利厚生などに影響をおよぼします。
それらに関連する希望条件と併せて検討しておくことが大切です。

サイトに載ってる情報と実際が違うというパターンはよくあります。
社員と話せる機会があれば最高ですが、事前に調査しておくといいでしょう。

経営ビジョンや社風

歴史のある企業か、ベンチャー企業かで職場ムードも変わります。
上下関係の考え方、目標管理の手法、従業員の年代構成、資格取得や独立への支援、
教育研修などの状況、また雰囲気がビジネスライクか家庭的かなど、

快適さやキャリアづくりのうえで重視したい内容も具体的に書き出しておきましょう。
会社のビジョンやミッションは社風をあらわすものになりやすいです。

事前に調べておいて
社長と面接する時になぜこのようなビジョンやミッションにしたのかを聞くのもいいですね。

まとめ

当たり前にのことと思うことも実は大手だからやってくれていたもので
ベンチャーでは整備ができてないケースもあります。

そういったことがないように
事前に調べておきましょう!

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