【男性版】モテたい男の為に、清潔感の構成要素を洗い出してみた

「モテる方法」を調べると必ずぶち当たる魔法のワード「清潔感」

 

モテメソッドにおいて100%を超える出現率を誇る言葉といっても過言ではないでしょう。

 

「清潔感」のある男性はどうやらモテるらしい。

 

「清潔感」を出せるためのチェック項目などまとめた記事は多くありますが、一つ大きな落とし穴があります。

 

「清潔感」は加点式と落とし穴式の2つがある。

 

ほかが完璧でも、鼻の穴から鼻くそがこんにちはしていたら一瞬で積み重ねた清潔感が崩壊します。

 

つまり、清潔感を出すためには地道な1つ1つの「清潔感の構成要素」をくまなく網羅的にチェックする必要があるのです。

 

この記事では、「清潔感」を出すために必要な構成要素を、全て洗い出してみました。

 

この記事に書いてあることをすべて実践すれば、「清潔感のあるモテる男性」になれるよう、網羅性の高い記事となっています。

 

是非、参考にしていただければ幸いです。

 

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清潔感の構成要素①指先を整える

対策:爪をこまめに切る。指先の保湿も忘れずに。

深爪しすぎず、伸びすぎずがベストな長さです。伸びていて黒ずんでいたりしたら論外。3日に一回は爪の長さをチェックし、こまめに切りましょう。

ささくれが無いことも大切です。毎日の指先の保湿は忘れずに。

 

清潔感の構成要素②手がキレイ

対策:手のムダ毛を処理する。こまめに保湿する。

手が乾燥していてガサガサだったり、毛むくじゃらなのは清潔感があるとは言えないです。

手は特に、手洗い後かならず保湿するなど気にかけましょう。

また、毛が濃い方はムダ毛の処理もしましょう。

 

清潔感の構成要素③顔の肌が荒れていない

対策:保湿は、アベンヌウォーター→化粧水→乳液がオススメ。

肌がキレイであることは清潔感の重要な要素です。

顔が一番目につくところですからね。

朝晩の洗顔、保湿をしっかり行いましょう。

化粧水の前に、アベンヌウォーターをかけることで化粧水が馴染みやすくなります。

清潔感の構成要素④髭がしっかり整えられている。

対策:剃るならしっかり剃る。伸ばすなら切りそろえましょう。

髭の剃り残しがない。伸ばしっぱなしでなくしっかり整えられていることが大事。

 

清潔感の構成要素⑤頭にフケがついていない

対策:フケは、頭髪の乾燥が一番の原因。ヘアトニックを風呂上がりに付けることで、未然に防ぐことができます。

フケが髪の毛に浮いていたり、洋服に付いてしまっていると一気に清潔感の無い人だと思われてしまいます。

 

清潔感の構成要素⑥鼻の穴の中のケア、完璧に

対策:かならず朝晩、鼻の穴をチェック。鼻くそが溜まりやすい方は濡れティッシュで朝晩鼻の穴を掃除すると対策しやすいです。

鼻毛が伸びている。鼻くそが見えてしまっている。この2つは他を完璧にしていても、一気に崩壊させてしまう最も気をつけるべきことです。

 

清潔感の構成要素⑦唇がひび割れていない

対策:リップクリームを塗る。

 

清潔感の構成要素⑧寝癖がついていない。

対策:朝しっかり髪をぬらして、ドライヤーで髪をセットする。整髪剤も使用して髪をセットする。

 

清潔感の構成要素⑨髪が無造作に伸びていない

対策:一ヶ月に一回、散髪する。

 

清潔感の構成要素⑩オーラルケア(歯のケア)がしっかりなされている

対策:朝晩しっかり歯を磨く。マウスウォッシュを使用する。舌ブラシを使い、舌をキレイにする。

息が臭いのはNG!日本人は欧米人と比べてオーラルケアがずさんだとされています。 歯磨きはもちろん、こまめなマウスウォッシュ、舌ブラシも使用しましょう!

 

清潔感の構成要素⑪耳に汚れが溜まっていない

対策:こまめに耳掃除をする

 

清潔感の構成要素⑫眉毛をしっかり整える

対策:眉毛を週一整える

清潔感の構成要素⑬所有物がしっかりとケアーされている

ボロボロで手入れされていない革靴、画面の割れたスマートフォン、ホコリのついたジャケットなどは、せっかく積み重ねた清潔感ポイントを減点してしまいます。

自分自身だけでなく、自分のモノまでしっかりケアーできるといいですね。

まとめ

「清潔感」はこの記事でまとめた1こ1この細かいポイントを、全てしっかり抑えることで身につけられるものです。

エチケットとして、日々のケアの参考にしていただければ幸いです。

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