ベンチャーに転職して半年して感じる10つのメリット

2020年2月11日

新卒入社した大企業から、ベンチャー企業に転職してはや半年経過しました。

半年前に転職決意した自分、グッジョブ!と何度も自分を褒めたくなるくらい、楽しい日々を過ごしています。

【第二新卒でOK】新卒入社したIT系大企業を3ヵ月で辞めた話

ベンチャー企業で働くって、怖くない?

ベンチャー企業で働くメリットってなに?

そう思っているあなたへ。

この記事では、大企業とベンチャー企業の両方で勤務経験のある私が、ベンチャー企業で働くことのメリットを10個紹介します!

目次

ベンチャー転職のメリット① 時間の流れが早い

ベンチャー転職のメリット② 仲が良い

ベンチャー転職のメリット③ 密度が濃い

ベンチャー転職のメリット④ 会社の成長速度が早い

ベンチャー転職のメリット⑤ 飽きない

ベンチャー転職のメリット⑥ ストックオプションがある

ベンチャー転職のメリット⑦ 個人戦闘力を上げられる

ベンチャー転職のメリット⑧ 答えがない

ベンチャー転職のメリット⑨経営者と距離が近い

ベンチャー転職のメリット⑩ 圧倒的成長環境がある

ベンチャー転職のメリット① 時間の流れが早い

ベンチャー企業に転職するメリットの一つとして、時間の流れがとにかく早いことが上げられます。

変化の速度が大企業に比べ早いベンチャー企業では、「朝令暮改」が頻繁に起きるほど。

日々変化に対応する必要があり特に時間の流れが早く感じる。

しかも一人あたりのタスクが多いこともベンチャー企業の特徴なので、忙しく働いていたらいつの間にか夜ということはザラにあります。

毎日仕事の時間が長く感じる、終業の時間が待ち遠しいという概念がないのがベンチャーで働くことのメリットであり、働くことが好きな人には絶好の環境です。

ベンチャー転職のメリット② 社員同士の仲が良い

「上司の悪口大会」

「メンバー同士の落とし合い」

大企業で多い上記2点が起こりにくいのがベンチャー企業で働くことのメリットです。

社員数が少ないため、その中で仲が悪いと会社全体に悪影響がある、ということで基本的に皆んな仲良く、一緒に頑張ろうというマインドの人が多い印象。

人間関係で無駄なストレスを抱えなくていいのはとても働きやすいです。

ベンチャー転職のメリット③ 密度が濃い

メリット①にも通じるところですが、一人一人の仕事(役割)が広いのと、変化が激しいということで密度の濃い時間を過ごすことが出来ます

あくまで私の私感ですが、大企業で働いていた頃の5倍くらいの密度の日々を過ごせている気がします。

その分キャパオーバー気味になったりと大変なこともありますが、密度の高い時間を過ごせるのはメリットなのではないかと思います

ベンチャー転職のメリット④ 会社の成長速度が早い

前年比10倍の売り上げだったり、1年で社員数が2倍、3倍になったりとベンチャー企業の成長速度は大企業のそれを遥かに上回ります。

会社の成長速度に遅れないように、個人の能力を上げないといけないため、個人のスキルを高めたいという人には絶好の環境であるといえます

また、会社が成長しているため否が応でも自分も成長するという側面もあります。

ベンチャー転職のメリット⑤ 飽きない

変化が大きいため、業務が毎月変わることもざらにあります。

また初期は各ポジション人員不在だったりで、いろんな業務を兼務することが多々あります(営業と人事、開発とマーケなど)。なので仕事に飽きづらいのがベンチャー企業で働くことの大きなメリットです。

ベンチャー転職のメリット⑥ ストックオプションがある

一般的に大企業と比べて年収が落ちるベンチャー企業ですが、その分上場時に大きな金銭益を得られるストックオプションが得られるのはメリットの一つです。

ベンチャー企業ではボーナスのタイミングなど、一定期間で上場前の株が従業員に付与されます。(会社によりますが)

上場時に付与されたタイミングより株価が上がっていれば、大きな利益を得ることができるのでとても魅力的。

メルカリレベルに大きな上場時になると、ストックオプションを多く保持している役員はそれだけで数億円になることもあるとか。

ストックオプションは会社によっても、ポジションによってもちがうので転職を検討する際には必ず確認しましょう。

ベンチャー転職のメリット⑦ 個人戦闘力を上げられる

人数が少ないため、属人的(その人がいないと成り立たない仕事がおおい)であるのがベンチャーの特徴。

何となくやっていても結果は出ないため自分で試行錯誤して結果を出す必要があります。

ビジネスに於いて個人のパフォーマンスを最大限発揮する「雄力(おすりょく)」はベンチャー企業では特に身につけられるため、自ずと市場価値はあがってその後の転職も有利になります。

ベンチャー転職のメリット⑧ 答えがない

前例がないことへのチャレンジが頻繁に発生するのがベンチャー企業。

「どうすんねんこれ…」という一見”無理ゲー”の攻略方法を自分で考えることが常です。私も毎日無理ゲー攻略するために、うんうん悩んでいます。

大企業では、先輩や毎年のルーティンをこなしていれば何となく結果が出る仕事が多くあります。

ベンチャーは前例がないため、自分で答えを見つけなければいけない。試行錯誤していくうちに個人能力が上げられるのが、ベンチャーのメリットです。

ベンチャー転職のメリット⑨経営者と距離が近い

大企業だと、社長や役員陣とは話す機会がなかったり、管理職にならないと無理だったりと人数が増えるほど経営陣との距離は遠くなります。

ベンチャーでは経営陣は常に数十メートル圏内にいたり、一対一でランチにいくイベントがあったりと会社を経営している人のすぐ近くで彼らの思考を学ぶことが出来ます。

将来企業を考えている方にとってはこれ以上ない環境だと言えるでしょう。

ベンチャー転職のメリット⑩ 圧倒的成長環境がある

これまで紹介したメリットを全部ひっくるめて、ベンチャー企業には「圧倒的に成長できる環境」があります。

ただし、これを活かすも殺すもあなた次第。

全てを他責にし、得ることも少ないまま去る方も多いです。

しかし、もしあなたが一刻も早く成長したい、起業にむけて色々経験したいといった野望があるなら、ベンチャー企業で働くことのメリットを多く享受できると思います

この記事が、ベンチャー企業で働くことに興味がある方の参考になれば幸いです