第二新卒の面接は9割がこのながれ!質問事項を対策して必勝パターンをつかみとれ!!

この記事で解決できる悩み
- 第二新卒が転職の面接で質問される流れを知りたい
- 第二新卒は転職の面接で質問に対してどう答えればいいか知りたい
私は大手から倍率230倍のベンチャー企業に転職して今では採用活動もしてます。
転職活動してた時の経験と今の採用活動をしてる経験を踏まえて第二新卒が面接で質問される流れと回答を紹介します。
目次
【9割がこのながれ】第二新卒の転職面接で聞かれる質問について解説
いやいや9割の面接が同じ流れというのは流石に言い過ぎではない?と思うかもしれませんが、私も実体験で複数の面接を受けて来ましたけれでもほぼほぼ同じ流れでした。
というのも採用側も年間で何十人、何百人という相手を相手にするわけなので一回一回その応募者に合わせたオリジナリティー溢れる質問、独自性ある展開なんて用意してららえない用意してられないのです。
求める人材を正確に選び抜くため面接の内容はどんどん削ぎ落とされていって、効率的な順番に組み替えられていきます。
というわけで結果的にどの会社のどの採用担当者の面接もだいたい同じ質問の流れに落ち着いてしまうというわけです。
その鉄板とも言われる転職での面接の流れを知ってると知ってないとで面接本番での安心感はかなり変わって来ます。
その鉄板を知らないで面接に望むというのは目隠しをして車の運転をするくらいの自殺行為かと思いますので悲惨な事故のような事故面接にならぬようこの記事で対策していただけたらと思います。
第二新卒転職で緊張しやすい人が面接を成功させる面接官に気に入られやすい自己PRの伝え方を紹介
第二新卒で転職を考えてる友人の志望動機を大暴露!~仕事がつまらないと感じてる人必見~
結論:9割の面接がこの質問の流れで進む
早速結論ですが、9割の面接がこの流れで進みます。
- 入室&自己紹介
- 現在の仕事内容、職務経歴
- 志望動機
- 転職理由
- 逆質問
この5つのステップがあって面接が終わるという流れです。
この流れを知っているだけでかなり安心感を持って面接に望めるかと思いますが、さらに皆さんの面接力を強化していただくためにここからはさらに詳しく各ステップの注意点なんかも解説していきます。
面接の質問ステップ①:自己紹介&入室
これは流石に基本的すぎていうまでもないかと思いますが念の為お伝えしておきます。
軽くノックをいて相手からどうぞと言われたら部屋に入ります。
部屋に入ったらすぐ面接官の目をみてハキハキした口調でよろしくお願いしますと挨拶をします。
これも超基本ですが面接官に促されてから椅子に着席するようにしましょう。
そして着席したら雑談なんかを挟む面接官もいたりしますが、まず最初にでは自己紹介を簡潔にと指示が出るかと思いますので簡単んい自己紹介をしましょう。
この自己紹介で大事なことは、1分くらいでとにかく簡潔に応えることです。面接といえど本質的には会話なので一方的にだらだら話すことは嫌がられます。
特に冒頭の自己紹介でしかも、簡潔にと注釈を入れられているのにも関わらず長々と話すのは自らコミュ力がないと暴露しているようなものです。
イメージとしてはこんな感じです。
ガクテンと申します。本日はお時間いただきましてありがとうございます。私は現在、〇〇という会社に勤務しております。そこで〇〇という部署に所属してまして、〇〇という業務を主に担当しております。日々これこれこういう業務をしてますのでこれこれこういうことを得意としております。本日はよろしくお願いします。
このくらいさっぱりした内容で大丈夫です。採用側としても気になるポイントがあればこの先で絶対質問してくれます。
冒頭の自己紹介は情報を詰め込むより、とにかく簡潔さを重視するようにしてください。
面接の質問ステップ②:現在の仕事内容、職務経歴
ここで注意しないといけないことは、面接官は別に我々がどんなサラリーマン人生を歩んできたかみたいな話にはぶっちゃけ興味がなくて、我々がその志望企業で活躍できるか気にしてるのはここだけなんです。と言うことです。
なので自分の今まで担当してきた仕事を全て網羅的に話す必要はありません。むしろそんなものは面接官も興味がないのでただの自己満になってしまいます。
我々がやるべきなのはその志望企業の求める人物像を募集の背景に合わせて刺さりそうな業務経験を特に強調して伝えることです。
今までの仕事を全て羅列するのではなくて、相手に刺さりそうなポイントをピックアップしてその業務経験を深掘りして伝えるのです。
- どんな実績をあげたのか
- その実績を上げるためにどんな自分なりの工夫をしたのか
というところまでみっちり伝えましょう。
面接の質問ステップ③:志望動機
先ほどの職務経歴ではあなたが活躍できるかスキルやスペックという部分がみられていましたが、この志望動機に関する質問ではあなたがこの会社に定着するか長く働き続けるつもりがあるかというポイントをみられていると意識してください。
なので私はこの会社で長く働き続けるつもりがあります。と意思表明しないといけないわけなのですが
これは別の記事でもお伝えしてますけれども、自分らしいオリジナルなエピソードを伝えることがもっとも効果的です。
具体的には、私は学生時代、御社の商品にお世話になっていてこれこれこういうエピソードが会ってみたいなエピソードが語れたほうがいいです。
逆に御社の売上が拡大しているからなのか御社の技術力がこれからの時代を捉えているからみたいな誰でも語れるような志望理由は多くの人がやってしまいがちではあるんですけれどもあなたの熱量が伝わらず採用側には刺さりにくいです。
志望理由について質問をされたら長く働き続けるつもりですという熱量をぶつける。この点を強く意識しましょう。
あとこれは未経験の業界に転職するときに大事になってくるんですが、そもそもなんでその業界に移ろうと思ったかという話を前提として語りましょう。
これこれこういう理由でこの業界に転職したいと思った。というその業界に入る理由についてまず面接官に納得してもらって、そこをクリアしてから次にその業界の中でもとりわけ御社に入社したいと思った。
というような業界のことから企業単体の志望理由に移るような業界から企業単体という順番を意識したほうが面接官は頭が整理しやすくなるのでよく伝わるかと思います。
面接の質問ステップ④:転職理由
転職理由というのはより具体的に言えば混ぜ前の会社をやめようと思ったのかというような質問です。
転職理由での大前提としては前の会社の愚痴じみたことは絶対言わないということです。
面接官も本音を聞き出したいので愚痴とかネガティブなことを言わせる方向に誘導して来たりすることもあるんですけれどもそれに乗っかってしまって愚痴みたいなことを言っても誰も得しません。
むしろ、我々応募者としては内定が遠のくだけです。なのでネガティブなことは絶対口に出さず
自分はこれからこういう仕事がしたいこういう価値観で生きていきたいと思ってます。そう考えたときに前の会社ももちろん素晴らしんですが素晴らしんですけれでも御社がより自分の価値観にあってると思いました。
そんな風に伝えてください。ここで大事なのは前の会社と志望企業のどっちが良い悪いみたいな基準で話をせずに終始自分にあってるかどうかという基準で話すことです。
あとは、転職理由というのは先ほどお伝えした志望動機とも深く関連する内容になってるので志望動機の内容と食い違いが無いかをしっかり確認してください。
志望動機と転職理由と一貫性がないと急に信憑性がなくなってしまいます。
転職の質問ステップ⑤:逆質問
これは面接の最後にある。逆にあなたから何か質問はありますか?という質問です。
この逆質問に対して、特にありません。と返して終わってしまうのはやっぱり勿体無いです。
志望企業にかける思い、熱量という部分でマイナスポイントになってしまいます。
私が逆質問でもっともオススメしたい回答
私が逆質問でもっともオススメしたい回答は面接官の発言を活用するというものです。
これは面接慣れしてないとちょっと難しいので上級テクニックであると思うのですが
例えば面接官が当日の質問の会話の流れで自分の部署が法人営業部だと言ってたとしたらその言葉を使って
先ほど〇〇さんは法人営業部の課長をされてるとおっしゃっていましたが私も法人営業に興味がありまして、法人営業部ではどんなかたが活躍されてますか?
みたいな質問をするんです。このタイプの逆質問のいいところは会社への強い関心もアピールできますし、それだけじゃなくて、その面接官という1人の人間に対しての関心もアピールできるというところです。
やはり質問される側として自分自身に興味を持ってもらえたら悪い気しませんし、質問内容も自分に深く関わる話なので非常に答えやすいですよね。
こんなこと言うと怒られちゃうかもしれないですけれども興味なんかあってもなくてもどうでもよくて、面接官に気持ちよく話してもらうことこそが意外と大事だったりします。
ただ、この相手の言葉を活用すると言う作戦だと、ぶっつけ本番に近いので結構難しいです。
予備で持っておくといい逆質問
一応予備として持っておく質問もあったほうがいいと思ってまして、そう言う意味でオススメなのは
競合他社と比較して褒めると言うような質問です。
これはどう言う質問かと言うと例えば
御社は競合のA社と比べてこう言う品質で差別化すると思ってるんですけれでもあってますでしょうか。もし他にもっと大きな差別化なポイントがあればぜひ教えてください。
みたいな質問です。この逆質問のいいところは
志望企業の情報だけじゃなく競合他社のことその競合他社を含めたポジショニングも含めて研究してきたと言うアピールができるところです。
しかも特定の競合他社と比べた優位性は公式ウェブサイトとかにも書かれていなかったりする情報なので面接官にもその程度の情報はググってこいよとかそんなことは思われないメリットもあります。
逆質問は面接官の言葉をうまいこと使うか競合他社と比べて褒めると言ういずれかの切り口を使うと面接の最後にいい感じの盛り上がりを演出できるかと思います。
転職理由の本音で言えない人間関係のこと10選〜面接官にバレないうまい伝え方とは?〜
まとめ
今回は9割の面接はこの流れだと題して、転職に置ける面接の大まかな流れについて解説させていただきました。
ざっとまとめると面接はこんな流れです。
- 入室&自己紹介
- 現在の仕事内容、職務経歴
- 志望動機
- 転職理由
- 逆質問
こんな流れでございます。
それぞれに注意点がありまして。
- 入室&自己紹介:自己紹介は1分くらいでとにかく簡潔にする
- 現在の仕事内容、職務経歴:全部だらだらと話さない、志望企業が求める人物像に合わせてピンポイントで深掘りする
- 志望動機:熱量を持って転職理由はなるべくポジティブにする
- 転職理由:志望動機と転職理由の一貫性は意識するようにする
- 逆質問:相手の言葉をうまいこと使う、もしくは競合他社と比べて褒めるみたいな感じで質問してみる
面接での質問の流れはこのように進みます。
最後に補足もしておきます、この9割の流れ以外の突拍子のない質問もたまにあったりします。
ただそんな質問に対しては慌てて答える必要はありません。私の場合、予想外の質問が来た時にはそれはちょっと予想外の質問ですねだとか、ちょっと考えてもいいですかと考えながら頭の中が整理できてから答えるようにしてました。
面接官側も今回の記事でお伝えしたこと以外の質問をするときって自分自身でもちょと変わった質問をしてると言う自覚があると思うのでそれをマイナスポイントにはしないはずです。
どちらかと言うとそういう予想外の状況に対して口から出まかせ、勢いで対応してしまうんじゃなくて冷静に一旦頭を整理して答えられるか、もしくは本当にわからないければわからないと率直に言えるかそこらへんが見られていると考えたほうがいいです。
突拍子のない質問に対して慌てて訳のわからないことを口走ることだけは絶対にNGです。
笑って雑談したりしてごまかしながら頭を一旦静止してから答えれば変わった質問もそこまで恐れる必要はありません。
そんな補足もしまして今回の記事は示させていただきます。